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遠賀川水源地ポンプ室 九州山口の世界遺産

ありのままの中間を歩こう。
見つけて感じて気ままに楽しむ「フットパス」

フットパスって何?

フットパスとは、イギリスを発祥とする、“森林や田園地帯、古い街並など地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【foot】ができる小径【path】”のこと。歩くことで見えてくる地域ならではの風景や地元の方との温かな触れ合いが、フットパスの何よりの楽しみなのです。

中間市世界遺産推進室観光政策係
中間市地域交流センター内

福岡県中間市大字垣生660番地1
TEL.093-245-4665
FAX.093-244-1113

上底井野コース かみそこいの

遠賀川西側の自然や文化財が多く残る地域をめぐるコース。

上底井野コース
土手ノ内コース どてのうち

2015年世界遺産となった遠賀川水源地ポンプ室をめぐるコースです。

土手ノ内コース
まちなかコース  

炭鉱の町として栄えた中間市の中心地であった中間駅や昭和町をめぐるコース。

まちなかコース



中底井野コース

中間市の中心を流れる遠賀川西側の大自然が多く残る地域です。

上底井野コース





フットパスの地図には、そのコースのおすすめを紹介しています。いろんなコースの中から、自分に合ったコースを見つけよう。時間や距離、田園地帯やまちなか、いろんなコースからチョイスできるよ。

コースの魅力は、十人十色。コースには、自分のアンテナにビビッとくる所が必ずあるはずです!そこが、あなたの「みどころ」。野に咲く花も鳥も、マンホールにも面白い物をたくさん発見して!そして、もう一つの魅力は、地元の人々。コース内に疑問を感じたら地元の方に聞いてみよう。そこで生まれる交流もフットパスの魅力のひとつ!

もちろん、一人でじっくり歩くのも楽しいけど、仲間と歩くと楽しさ倍増!歩く速さも、時間もコースも自分たちで調整できるから、小さなお子さんからお年寄りまで、無理なく歩けます。

長めのコースでは、やはり歩きやすい運動靴がベスト。でも、自分の歩きやすい格好であればどんな格好でも大丈夫。 タオルや水筒、地図さえ持てばいつでも気軽に歩けます!

あなたが感じた「なかまフットパス」の魅力をみんなに伝えてください!そして、フットパス仲間を増やしてください。同じコースでも季節、時間、天気、そして一緒に歩く仲間でまた違ったものになります。仲間を増やして、新しいフットパスを体験してみよう。

なかまフットパスでは、様々な
フットパスイベントを開催しています。

ホームページやFacebookで情報を検索してぜひ参加してみよう!始めての人はイベント(有料)に参加してみるのがフットパスを知る近道かも。また、何人か仲間をあつめて、なかまフットパスのガイドを頼んでみよう。ガイドさんはみんなのペースに合わせて道案内を行います。主なスポットでの簡単な説明とフットパスの魅力をお伝えします。また、コースの案内を聞きながら自分のペースで歩めます。

 





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