メインメニュー
遠賀川水源地ポンプ室 九州山口の世界遺産

世界遺産「遠賀川水源地ポンプ室」をはじめ
石炭の歴史に触れるコース。



上底井野コース 土手ノ内コース まちなかコース 中底井野コース

2015年夏に世界遺産となった「遠賀川水源地ポンプ室」をめぐるコースです。1910年から現在まで現役で稼働しているポンプ室は赤レンガのお洒落な建物で一見の価値があります。 黒田藩主・黒田長政の命で造られはじめた遠賀堀川や自然豊かな竹林も通ります。堀川やポンプ室に携わった先人の歴史に触れてみてください。


1. 中間市役所(正面玄関前)

道路越しになかっぱのモニュメントとウェルカム看板が見えます。目の前には雄大な一級河川遠賀川が!

なかっぱ
2. 堀川運河沿いの道

1762年に開通した福岡藩の人工運河。明治から大正時代にかけて、石炭を輸送する川ひらたでにぎわいました。

3. 堀川の中間唐戸

1762年に建設された水門です。遠賀川から水をひき、せき板の枚数で水量を調整しました。せき板を収納する倉庫として使用された上屋は格子があり立派です。




4. 笹尾川沿いの道

水色の大きな鉄管橋があります。洞海湾に面した八幡製鐵所まで続いています。

5. 世界遺産
世界遺産遠賀川水源地ポンプ室

2015年に世界遺産登録された、遠賀川の水を八幡製鐵所まで送る施設です。レンガ造りのお洒落な建物です。

6. 竹林沿いの道

古都を歩いているような散歩道。




7. 希望が丘高校前駅

筑豊電鉄のラッピング車両を見るのも楽しいですよ。

8. 歩行者専用橋から見た黒川

すれ違うたびに思わず挨拶を交わしたくなる幅の狭い橋。山並みがきれいに見渡せます。

9. 黒川の河川敷

春は菜の花がきれいです。
唐戸浄水場の建物を目印に歩こう。





<
10. 起伏のある細い路地

ご近所しか通らない民家の間の道で抜けてみよう。









上底井野コース

上底井野コースは、遠賀川西側の自然や文化財が多く残る地域をめぐるコース。

上底井野コース
土手ノ内コース

2015年世界遺産となった八幡製鐵所「遠賀川水源地ポンプ室」をめぐるコースです。

土手ノ内コース
まちなかコース

炭鉱の町として栄えた中間市。その中心地であった中間駅や昭和町をめぐるコースです。

まちなかコース



中底井野コース

中間市の中心を流れる遠賀川西側の大自然が多く残る地域です。

上底井野コース




spacer